先の衆院選で日本維新の会が議席を伸ばしたことにより、衆参ともに改憲勢力が総議員の3分の2を占め、憲法改正の発議が出来る状態になった。今回のザ・ファクトでは、各党の憲法改正案の主要論点を比較。自民党参院側の政策担当スタッフの経験もある、幸福実現党政調会の井手裕久さんの解説を聞いた。

00:00 今回のテーマは「憲法改正」
00:34 日本維新の会が躍進により国会に起きている変化
02:10 各党の憲法改正案比較①~憲法9条
03:20 各党の憲法改正案比較②~緊急事態条項
05:41 もう一つの主要論点「教育無償化」
07:45 日本維新の会の躍進が憲法改正に与える影響
10:17 なぜ自民党は憲法改正に踏み切れないのか
14:10 幸福実現党の憲法改正についての考え方

Still0708_00005

井手裕久(幸福実現党政調会)氏 
参議院自民党(政策審議会)を経て、現在、幸福実現党政務調査会。
自民党職員時は、橋本行革や郵政改革などを担当したほか、
NPO法などの議員立法の立案・制定作業に従事。

聞き手:新村幸久(ザ・ファクト・ディレクター)

こちらもご覧ください

ここにきて人権侵害法案見送り!親中派の要職起用が続く岸田首相の狙いに迫る 【ザ・ファクト国会法案解説シリーズ】

人権侵害法サムネイル

「岸田新総裁」誕生!新政権の行方を決める3つのポイント【ザ・ファクト】

岸田サムネイル02