緊迫が続くウクライナ情勢の中にあって、ゼレンスキー大統領は各国の議会でオンライン演説し協力を呼び掛けるなど奔走している。国際社会は、ロシアへの非難一色の流れとなっており、欧米の西側諸国は直接的な軍事支援は避けているものの、経済面では強力な制裁が行われている。苦悩するゼレンスキー大統領ではあるが、日本はこのウクライナ問題にどう対処すべきなのか。今の日本政府の対応を振り返りながら、元自民党政策スタッフで幸福実現党政調会の井手裕久氏に話を聞いた。

00:00 ウクライナ情勢に関しての日本政府・与党の対応
02:04 対ロ関係を重要視していた安倍政権
05:41 日本政府のロシア制裁は“異例の迅速さ”
08:42 中露連携で二正面作戦を余儀なくされる日本
10:33 ウクライナ情勢についての幸福実現党の声明

Still0708_00005

井手裕久氏(幸福実現党政調会) 
参議院自民党(政策審議会)を経て、現在、幸福実現党政務調査会。
自民党職員時は、橋本行革や郵政改革などを担当したほか、
NPO法などの議員立法の立案・制定作業に従事。

―――>>>>井手裕久氏のYouTubeチャンネル

聞き手:新村幸久(ザ・ファクト・ディレクター)

番組で紹介した書籍


ゼレンスキー大統領の苦悩と中国の野望

ゼレンスキ―

『ウクライナ侵攻とプーチン大統領の本心』大川隆法著

『ウクライナ侵攻とプーチン大統領の本心』


『海部俊樹元首相の霊言』日本の限界とその問題点/大川隆法著

海部俊樹の霊言表紙

ウクライナ関連動画

欧米中心の報道ではわからない「ウクライナ侵攻とプーチン大統領の本心」【ザ・ファクト】

サムネイル2