インフレが止まらない―。アメリカのインフレ率は40年ぶりの高水準といわれる9.1%を記録した。なぜアメリカでインフレが起きているのか?その原因はコロナでもなく、ウクライナ紛争でもなく、FRBの「ドルの大増発」にあるという。今回のザ・ファクトでは、レーガン政権・トランプ政権で経済顧問を務めアメリカ経済を繁栄に導いたラッファー博士にインタビューして特集記事を書いた、月刊「ザ・リバティ」の長華子氏に話を聞いた。

00:00 世界恐慌の予兆?アメリカで進むインフレ
01:45 インフレの原因はウクライナ紛争のせい? 
03:29 「戦争ビジネス」で景気回復を狙うバイデン大統領
05:04 バラマキの副作用で国民が働かなくなった
08:04 バラマキを助ける米連邦準備制度理事会(FRB)
10:35 ラッファー博士インタビュー①
11:22 インフレを止めるにはどうすればいいか
14:28 40年前と酷似している現在のインフレ不況
15:43 ラッファー博士インタビュー②~不安定な通貨は国を滅ぼす
17:19 インフレが進む日本、打開策はあるのか?

<出演>
里村英一(幸福実現党政調会長)
長華子(月刊「ザ・リバティ」編集部デスク)

アーサー・B.ラッファー博士

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