3月21日プーチン大統領と習近平主席がウクライナ侵攻を巡って会談し、ロシアとウクライナの仲介役として「和平案」を提示した。さらに、中国はイラン・サウジアラビアの外交正常化についても仲介しているが、「大国らしい」振る舞いを見せ始めた中国の狙いはどこにあるのか。中国の暗躍と衝撃的だったイラン・サウジ外交正常化の歴史的意義について、中東専門家の佐々木氏に話を聞いた。
00:00 オープニング
00:43 サウジアラビアとイランの対立を歴史的に振り返る
05:06 サウジ・イラン急接近への分岐点
08:52 国交正常化の中身と各国の思惑に迫る
11:42 中国仲介による合意をサウジアラビアはどう捉えるか
16:56 仲介した中国の狙いはどこにあるのか?
18:29 中国版「中東和平」は平和に寄与するのか?
【ゲスト:佐々木良昭氏】
【インタビュアー:城取良太氏】
シリーズ『新・よくわかる中東問題』
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