最近発刊された日本の某経済誌では“崖っぷち中国”という特集が組まれ、「ゼロコロナ政策の失敗」「不動産バブルの崩壊」など、中国経済の破綻が表立って取り上げられた。これまでの経済誌の論調は「中国への投資推進路線」が中心だったが、ようやく実態を取り上げ始めた背景には何が起きているのか。また、今年の全国人民代表大会では「国務院組織法改正案」が可決され、共産党の国家に対する権力、習近平の権力集中が一層強まっている。 今回のザ・ファクトは中国問題専門家の澁谷司先生をお招きして、中国経済への論調の変化の背景と、中国共産党内で起こっている変化に迫ります。
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01:06 経済誌が「中国経済の破綻」を取り上げ出した背景とは
08:51 中国経済破綻の「最大の要因」とは?
16:24 「台湾と中国は別の国」欧州議会による決議
【ゲスト:澁谷司氏】
