「関税政策」を矢継ぎ早に打ち出すトランプ大統領。諸外国の間では動揺や混乱が広がっており、インフレ圧力やコスト増を招くとの指摘も上がっている。「関税政策」でこのまま世界の経済は悪くなっていくのだろうか?今回のザ・ファクトは、国際ジャーナリスト・大野和基氏に話を伺い、今後の世界経済の動向に迫る。
00:00 前回の振り返り
01:02 トランプ大統領が掲げる「アメリカ・ファースト」
05:09 トランプ氏の大統領就任演説で多用された「common sence」の意味
06:23 今後の世界経済の行方
09:26 中国の技術がここまで “早く” 進歩した理由
10:27 中国経済を知り尽くしているトランプ大統領
12:11 トランプ政権で「民主主義の危機」は起こらない
【国際ジャーナリスト・大野和基氏 プロフィール】

【大野氏の書籍】
『アメリカの罠 トランプ2.0の衝撃』
『民主主義の危機 AI・戦争・災害・パンデミック――世界の知性が語る 地球規模の未来予想』

