今から30年前の1995年3月20日。日本の犯罪史上最悪の無差別テロ事件と言われる「地下鉄サリン事件」が発生。死者14人、負傷者約6300人の被害をもたらしたこの事件は、日本だけでなく、世界に“負の遺産”として大きな爪痕を遺している。今回は、ザ・ファクトが10年前に制作した番組を交えつつ、この問題が社会や宗教界に与えた影響、そして私たちがどういう教訓を掴んでいく必要があるかについて迫る。
00:00 オープニング
00:39 「地下鉄サリン事件」直後の状況とは
03:32 10年前公開の特集番組を振り返る(オウム事件20年~いま、明かされる地下鉄サリン事件解決の真実~)
13:12 幸福の科学が持っていた「オウム真理教」に対する問題意識とは
14:08 「地下鉄サリン事件」前夜 里村氏が体験した“あるテレビ局からの取材”とは
16:18 「信教の自由」を侵害すると国民の人権そのものが脅かされることにつながる
20:17 “邪教”が作った「宗教への偏見」は“正しい宗教”が取り去っていかなければならない
※地下鉄サリン事件の死亡者数は定義によって12人~14人のいずれかとされますが、本動画では公安調査庁ウェブサイト(https://www.moj.go.jp/psia/aum-26nen.html)に基づき、令和2年に後遺症で亡くなられた方を含む14人としました。
【出演】
里村英一(ザ・ファクト コメンテーター)
司会:新村幸久(ザ・ファクト チーフディレクター)