3月25日、東京地裁は「膨大な規模の被害が生じ、現在の見過ごせない状況が続いている」として国の請求を認め、旧統一教会に解散を命じた。法令違反を根拠に解散が命じられるのは、オウム真理教などに続いて今回が3例目となるが、私たちはこの問題をどのように見るべきなのか。
今回のザ・ファクトは、「信教の自由」の観点からこの問題を深掘りする。

00:00 旧統一教会への解散命令 この問題の捉え方と 憲法で保障されている「自由」への影響とは
02:53 政府の権限を一時的に強化する「緊急事態条項」も“自由の制限”に繋がる可能性
04:42 あらゆる人権の根拠とも言える「信教の自由」を侵害することの危険性とは
07:51 旧統一教会への解散命令を巡る一連の問題から 私たちは何を得て どう今後に活かしていくべきか

<出演>
里村英一(コメンテーター)
司会:新村幸久(チーフディレクター)

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