6月7日・8日に代々木公園で行われた「Tokyo Pride 2025」のPride Festival。2日間で27万人の来場者でにぎわったアジア最大級のLGBTQイベントで、同性婚や差別といった問題に加え、障害、人種などを含めた様々な人権課題の解決を目的としている。
世界的にDEI政策の見直しが行われている中で開催されたこのイベントをどう見るべきか。
今回のTHE FACTは、このイベントを振り返りつつ、宗教・哲学の観点からLGBTQ推進の問題点に迫った。
00:00 オープニング
01:44 「Tokyo Pride 2025」の様子
07:42 イベントの公式から発信されている「参加にあたってのお願い」
12:13 GBTQを始めとした 多様性への理解増進や権利拡大の先に展開される社会とは
13:52 「自分らしさ・ありのままの自分」について 宗教的立場と多様性の主張とでは何が違うのか
〈出演〉
里村英一(コメンテーター)
司会:新村幸久(チーフディレクター)
干場竜大(ディレクター)
【本編で紹介した書籍はこちら】
『メシアの法』 著者:大川隆法
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