山口県周防大島町の離島「笠佐島」において、中国人によって購入された土地で土地開発が進んでいることが話題となり、ザ・ファクトは現地へ向かった。笠佐島の近くには重要な軍事基地があり、この土地購入が国防安全保障上の観点から問題視されている。中国人は「別荘を建てる」という名目で土地を購入したが、今回、現地取材をするなかで、その可能性に疑問符が出て来た。今回は、長年、外国資本の不動産買収を調査している山口県岩国市議の石本議員に話を訊きながら、中国人による土地買収の実態に迫る。

00:00 オープニング
00:52 重要な軍事基地のそばにある「笠佐島」
04:10 中国人の土地に引かれる“高圧配電線”
05:34 島民しか知らない「別荘が建てられないワケ」
06:41 中国人が笠佐島に別荘を建てない4つの理由
07:13 地方自治体や国の対応
08:17 笠佐島の深刻な高齢化
08:53 約30年間も整備されない笠佐島は町から見捨てられようとしている?
10:28 エンディング

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