2026年1月、トランプ米大統領は「北極圏の安全保障」と「レアアース等の資源確保」を目的に、デンマーク自治領グリーンランドを取得する意向を表明した。
ベネズエラ・マドゥロ大統領の拘束に続き、衝撃のニュースが相次ぎ世界が大きく揺れているが、私たちはこれらの問題をどう捉え、どのように考えるべきなのか。
今回も、数々の世界的な著名人を取材する国際ジャーナリストの大野和基氏に話を訊き、トランプ大統領の真の狙いと必要な考え方に迫る。大野氏インタビューの続編をご覧ください!

00:00 前回の振り返り
00:36 求められる振る舞いが異なる 日本と海外の文化の違い
04:10 報道で取りざたされる「国際法」実は“存在しない”に等しい?
05:21 トランプ大統領の動きには 明確な思想と筋書きがある
07:52 日本人が持つべき“地理的視点”から見た世界情勢
09:25 アメリカから見た世界の出来事はすべて“一繋がり”
12:04 米大統領が問題解決を図る一方 国連は“まったく”機能していない?
15:49 次回予告

【国際ジャーナリスト・大野和基氏 プロフィール】

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【本編で紹介した書籍はこちら】

『日本人だけが知らない 世界基準の「質問力」』大野 和基 著者

『時間・自己・幻想』大野和基 インタビュー・編

『アメリカの罠 トランプ2.0の衝撃』大野和基 編

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【全日本人必見】「空気を読む文化」は国際政治で通用しない!世界屈指のジャーナリストが明らかにする“世界基準の考え方”とは?【ザ・ファクト】

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【徹底解説】2026年もアメリカの戦略で世界が動くことに…?世界基準の考え方の基にある“絶対的な存在”とは。【ザ・ファクト】