2026年4月末、アメリカ国防総省は対イラン戦費が250億ドル(4兆円)に達したことを明らかにした。アメリカによるベネズエラ・イランへの攻撃にもClaude(クロード)が使用されるなど、軍事作戦にもAI技術が多用されている。
世界的に紛争が相次いでいる世界情勢において、核戦争への可能性はどのように考えるべきか――。
そして、これから普及していく“核よりも恐ろしいモノ”とは――。
今回も、数々の世界的な著名人を取材する国際ジャーナリストの大野和基氏に話を訊き、“世界の新しい常識”に迫る。大野氏インタビューの続編をご覧ください!

00:00 前回の振り返り
00:49 「議会制民主主義」の問題点
04:23 “民主主義の危うさ”は核戦争に繋がる?
07:44 “核”よりも恐ろしい?量子コンピューターの危険性
11:31 「水」が次世代の基礎インフラに?
13:22 量子コンピューターの研究結果を開示しない中国

【国際ジャーナリスト・大野和基氏 プロフィール】

Still0516_00000

【大野氏の著書はこちら】

『あなたの知らない「世界の新常識」』大野 和基 編

『日本人だけが知らない 世界基準の「質問力」』大野 和基 著者

『時間・自己・幻想』大野和基 インタビュー・編

前編はこちら!

“ホルムズ海峡封鎖で始まる”トランプ大統領の新秩序。50年続いた中東依存の崩壊か。【ザ・ファクト】

こちらの動画もご覧ください

【イランへの大規模攻撃は2020年2月に起きるはずだった!?“核兵器の時代”に迫られる日本の決断【ザ・ファクト】