2026年はマドゥロ大統領の拘束からはじまり、イランへの大規模攻撃や宇宙情報の開示など、大きく世界に揺らぎを与えているアメリカ。トランプ大統領は、なぜあれほどまでに大胆な動きを見せるのか。前回に引き続いて国際ジャーナリスト・大野和基氏に話を訊きながら、日本が「島国根性」から脱し、世界のリーダーになっていくために必要な考え方は何かに迫る。

00:00 前回の振り返り
00:38 アメリカ建国250周年に際してアメリカ人はどう思っているのか
02:13 2026年のトランプ大統領の動き
02:52 アメリカのスタンスは「世界の警察」から「選択的介入」へ
10:02 「島国根性」が抜けきらない日本が目指すべき民主主義の姿とは
16:01 自国を守れる国へ

【国際ジャーナリスト・大野和基氏 プロフィール】

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【大野氏の著書はこちら】

『懐に入る英語』大野 和基 著

『ネオ君主論 民主主義の敗北とテック右派の時代』大野 和基 訳

『あなたの知らない「世界の新常識」』大野 和基 編

前編はコチラ!

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