今年6月、不法滞在する外国人の送還ルールなどを見直した「改正入管難民法」が可決。今回の改正では外国人の送還ルールに加え、外国人雇用問題に関する制度も大幅に変更された。慢性的な労働力不足を抱えている日本だが、果たして今回の法改正は私たちにどのような影響をもたらすのか。
今回のザ・ファクトは、一般社団法人「ガイア国際交流教育研究所」 楠田代表に話を聞き、マスコミが報じない法改正のポイントと、私たちの労働環境に与える影響に迫った。

00:00 オープニング
01:08 「入管難民法」改正のポイント
03:04 「技能実習制度」の問題点
11:00 「永住許可取り消し要件」の追加と在留期間について
14:38 「改正入管難民法」をどう評価するか
15:34 主要国の外国人受け入れ数
22:42 今後日本人に求められる考え方

<出演>
楠田祐里(一般社団法人 ガイア国際交流教育研究所 代表理事)
里村英一(ザ・ファクト コメンテーター)

⇒一般社団法人 ガイア国際交流教育研究所 公式HPはこちら!


<「改正入管難民法」の主な論点>

①「改正入管難民法」の主な論点



<「技能実習制度」の主な問題点②「癒着」>

Still0723_00002



<「入管法」改正後の在留期間の流れ>

Still0723_00003


<主要国の外国人受け入れ数>

②主要国の外国人受け入れ数

動画の<前編>はこちら!

ニッポン経済成長の柱となるか⁉高度な外国人材の確保で「労働力不足」に歯止めをかけろ!【ザ・ファクト】