「半導体」が世界の行方を左右しようとしている現在、先端半導体の大部分を製造している台湾に大きな注目が集まっているが、果たして、台湾の半導体技術は米中の覇権戦争にどのような影響をもたらすのか。今回のザ・ファクトは、台湾の半導体の歴史、そして半導体を通じて見えてくる米中覇権戦争の行方について、中国問題専門家の澁谷司氏に話を聞いた。
00:00 オープニング
01:22 石油を超える戦略的資源と言われる「半導体」 中国半導体事業の動向
06:50 TSMCに代表される台湾の半導体事業 なぜここまで発展しているのか
14:59 他国の戦闘機から技術を得ようとするが 実際にはうまくいっていない中国政府
17:53 米国が台湾を防衛する理由「半導体」が占める割合が大きくなっている
19:30 「開かれた自由」「競争のある経済」という観点から これからの日本に求められることとは?
20:48 習近平氏による“ある発言”について
【ゲスト:澁谷司氏】
