8月19日午後のNHKラジオ国際放送の中で、40代中国人外部スタッフが沖縄・尖閣諸島について「中国の領土である」と発言。この問題を放送事故として謝罪コメントで済まそうとしているNHKだが、メディアの報道姿勢に関わるこの問題をどう見るべきなのか。ザ・ファクトコメンテーターの里村氏に話を伺った。
00:00 オープニング
01:09 今回の中国人による“不適切発言”は「放送事故」と言えるのか
02:28 この問題はNHK会長の経営責任が問われる事態に発展するのか
05:16 終戦記念日に関連した「日中の歴史認識の衝突」を象徴した事件でもあったのか
<出演>
里村英一(ザ・ファクト コメンテーター)
司会:新村幸久(ザ・ファクト ディレクター)