8月26日、中国軍の「Y-9DZ」と見られる電子戦機による日本の領空侵犯が発生。中国軍機による領空侵犯は史上初であり、中国側は偶発的との立場を主張したが、本当に“偶然”起こったことだったのか。また、意図的なものであった場合の中国側の狙いとは。今回のザ・ファクトは、元航空自衛官の河田成治氏に話を伺い、中国軍機による領空侵犯の真相と真の狙いに迫る。
00:00 オープニング
00:42 中国軍機による日本の領空侵犯 一体何が起きたのか
03:21 中国軍機による領空侵犯の経路と推測される目的
07:39 今回の中国軍機による領空侵犯は偶発的なものであったのか?
12:21 電子戦機による領空侵犯を許すとどのような危険があるのか
<出演>
河田 成治氏(元航空自衛官)
1967年生まれ。防衛大を第34期で卒業後 航空自衛隊でパイロットとして従事。現在は、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の未来創造学部で、安全保障や国際政治学を教えている。
里村英一(ザ・ファクト コメンテーター)
【ゲスト:河田成治氏】
<「中国軍機の飛行経路」と「九州の重要軍事拠点>

