ロシア・ウクライナ紛争が3年目に突入し、さらに、イスラエル・ガザ紛争もエスカレートを続け混迷を深める国際情勢。トランプ大統領によってこれらの紛争が調停される動きも出ているが、果たして国際社会が直面するこれらの紛争の「本質」はどこにあるのか。
今回のザ・ファクトは、今世界が「哲学界のロックスター」として注目する、マルクス・ガブリエル氏にインタビューを行い、数々の著書を刊行している大野和基氏に話を聞きながら、思想・哲学・宗教の観点から今世界で起きている「事象の背景」を読み解いていく。
00:00 オープニング
00:48 ガブリエル氏が主張する“入れ子構造”の意味とは
06:32 ロシア・ウクライナ戦争は「宗教戦争」であるという見方
11:15 世界情勢を見る上での 宗教的背景を理解する重要性
13:30 宗教を危険視する日本 人間にとっての宗教の重要性とは
【国際ジャーナリスト・大野和基氏 プロフィール】

【本編で紹介した書籍はこちら】
『真実を貫く』大川隆法 著
『時間・自己・幻想』大野和基 インタビュー・編
『アメリカの罠 トランプ2.0の衝撃』大野和基 編


