ロシア・ウクライナ戦争や中東でのガザ紛争をはじめ、世界中の「争いと憎しみ」の連鎖に歯止めがかけられずにいる。マスコミ報道では解決の糸口さえも見えない危機的状況に世界は置かれているが、果たして私たちはどのような考え方で現代の危機に向き合っていくべきなのか。前回の番組では、マルクス・ガブリエル氏の哲学的・宗教的観点から「トランプ調停」の持つ意味を見てきたが、今回のザ・ファクトは、西洋と東洋の思想的融合の中で見えてくる新しい和平の形、国際危機の克服法について読み解いていく。

00:00 オープニング
00:48 「入れ子構造の危機」には東西の哲学の融合が必要?
06:53 我を通すのではなく 考え方においても‟柔軟性”が必要
11:12 日本人独特の“レイヤー文化”は海外からはどのように見えるか
17:48 様々な思想を持った人種が共存していく考え方とは

【国際ジャーナリスト・大野和基氏 プロフィール】

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『時間・自己・幻想』大野和基 インタビュー・編



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