近年、話題となっている「令和の米騒動」。
この問題を受けて、番組で新潟県の米農家に電話取材をすると「儲からないから、子供に後を継いでくれとは言えない」「稲作は時給10円」など、人手不足・高齢化の影響で困窮する声が聞こえてきた。消費者・生産者共に苦しむ現状の中で、この米価格高騰の問題をどう見ていくべきなのか。
JA・自民党農水族・農水省の三者の利害関係を紐解きながら、これらの問題の解決策について経済学的観点から迫る。
00:00 オープニング
01:05 新潟県 米農家の声
03:03 「令和の米騒動」解決のポイント
03:28 ポイント① 減反政策の廃止
04:31 経済学的観点から「減反政策」を見る
07:55 「農政トライアングル」とは
10:33 ポイント② 米の輸入拡大
12:46 戸別所得補償制度の必要性
14:27 次回予告
<出演>
ゲスト:西邑拓真(HSU未来創造学部レクチャラー)
コメンテーター:里村英一
司会:新村幸久
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