ここ数年、物価、税金、社会保険料の値上がりに反して、収入は上がらないという状況が続き、国民負担率は増加の一途をたどっている。
投開票日を7月20日に控えている参院選では、物価高対策が大きな争点となり、政権与党の自民党・公明党は「減税には慎重姿勢で給付金優先」を主張。国民負担率が増加する中でいわゆる”ばらまき政策”を継続する自民・公明の公約をどう見るべきか。
今回のTHE FACTは、街の声を拾いながら、ばらまき政策の先に待ち受ける日本の未来を考える。
00:00 オープニング
00:55 国民負担率の推移
01:45 なぜ国民負担率が上昇したのか
02:29 トランプ大統領の政策の事例
04:13 日本の未来に必要な考え方とは