物価高対策が大きな争点となった参議院選挙の結果、自民・公明両党は衆参両院で少数与党となった。一方、参政党の議席大幅増や日本保守党の議席獲得など、新勢力の躍進も注目を集めたが、これらの結果にはどのような民意が表れているのか。
今回のTHE FACTは、参院選で浮き彫りになった日本の問題点、そして、今後の展開と必要な考え方に迫る。

00:00 オープニング
00:40 物価高対策が大きな争点となった今回の選挙結果をどう見るか
02:26 世間を賑わせている「参政党の躍進」をどう見るか
04:45 大きな争点となった「物価高対策」の結末とは?
08:25 物価高対策として機能する“減税のあるべき姿”とは?
09:29 参院選を踏まえて日本人として必要な考え方とは?

〈出演〉
里村英一(コメンテーター)

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