3月9日、ハメネイ氏の次男・モジタバ師がイラン最高指導者に選出された。トランプ大統領は「爆撃作戦の終了が近い」とのコメントを残しているが、石油禁輸の動きによりもう一段の激化が予想される。この軍事衝突によって世界はどう動いていくのか。
さらに、核戦争が勃発するのではないかという懸念もある今、日本に必要な考え方に迫る。
00:00 オープニング
00:30 米軍・イスラエル軍の イランに対する一連の軍事行動をどう見るべきか
01:58 今回の作戦によって殺害されたイラン最高指導者ハメネイ師をどう分析するか
04:09 米・トランプ大統領がイラン攻撃に踏み切った理由とは
05:20 アメリカによるイラン・ベネズエラに対する動き 中国からはどう見えているのか
05:56 経済的に追い込まれる中国 暴発的に台湾有事につながる可能性とは
08:10 イランへのメッセージとして「核開発の中止と民主化」を投げかけていた大川総裁
10:11 「イランに変革が迫られていること」「戦争の可能性」について霊言の中で言及
12:54 アメリカがイラン攻撃に踏み切った今 日本に求められる考え方とは
〈出演〉
里村英一(コメンテーター)
新村幸久(司会/チーフディレクター)