3月12日に閉幕した、2026年度の全人代。GDP成長目標は、過去約30年で最低の「4.5~5%」と打ち出し、成長の鈍化を初めて公式に認めた形となった。一方、国防費は7%増とし、経済成長を上回る伸びを見せた。直近では、1月に中国人民解放軍の実質トップであった張又侠氏の失脚が報道されるなど、経済・人事ともに揺れに揺れているが、中国国内では一体何が起きているのか。
今回のザ・ファクトは、中国問題専門家の澁谷司氏に話を伺い、全人代を終えた中国の最新の情勢と今後の行方に迫る。

00:00 オープニング
01:01 最新の中国共産党の動き、習主席は軍に包囲されている?
03:52 すでに亡くなっている?軍実質トップ失脚の背景
05:21 実態は“マイナス成長”?中国経済回復の見込みはあるのか
09:46 政変の予兆か―“復活”を遂げた人物たち
13:57 未だに“中国配慮”をする日本、今後必要な考え方とは

【ゲスト:澁谷司氏】


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