5月14日に行われた米中首脳会談。マスコミは、「台湾問題について中国側から“強く釘を刺した”こと」などを取り上げ、中国側の勝利であったという報道が目立つ。しかし、会談での習主席の挙動や、わずか6日後にロシアのプーチン大統領を招いている点などから「習主席の焦り」が滲んで見える。今回のザ・ファクトは、米中会談の内容と結果の分析を踏まえて、両国の今後の展開と日本に求められる対応に迫る。

00:00 会談で中国側から“強く釘を刺した”台湾問題をどう見るか
03:47 今回の米中会談での「イラン戦争」の位置づけ
04:44 米企業CEOが同行した今回の会談を「経済面」からどう見るか
06:55 習主席がトランプ大統領を「天壇公園」に招いた狙いとは
11:38 米中会談の結果を受けて日本は今後どう対応していくべきか

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