7月1日、中国で行われた「共産党創立105周年式典」で、
習近平国家主席が演説し、台湾統一について「党のゆるぎない歴史的任務だ」と強調。
また、同日には「民族の団結を損なう」と判断されれば、中国国外での言動であっても処罰の対象となる「民族団結進歩促進法」が施行されるなど、習主席の人権弾圧につながりかねない動きが活発化している。
今回のザ・ファクトは、中国問題に関する数多くの著書を出版し、2001年には『中国共産党に消された人々』で、「小学館ノンフィクション大賞・優秀賞」を受賞した、中国問題専門家の相馬勝氏に話を伺い、台湾侵攻の可能性を含めた中国の軍事・外交の行方に迫る。
00:00 オープニング
01:08 米中首脳会談直後の中国の動きをどう見るか
02:13 緊張が続く台湾と中国「台湾侵攻」の可能性をどう見るか
04:40 中国の国内で自由派・民主派の動きはあるのか
08:40 “ポスト習近平”に当たる人物はいるのか?
10:58 中国による日本批判は厳しさを増している?
13:48 日本としては中国とどう向き合っていくべきか
【ゲスト:相馬勝氏】
