今、内モンゴル自治区(南モンゴル)の小学校と中学校では、中国政府の「二言語教育」によってモンゴル語が抹殺されようとしている。この「二言語教育」はチベット・ウイグルでも既に行われている中国共産党の民族浄化政策のひとつで、現地の人々は反対の声を上げており、相次いで逮捕・投獄も行われているという。その問題を受けて、日本でも南モンゴル出身者による抗議デモが始まっている。今、内モンゴル自治区では一体何が起きているのか。中国共産党が情報統制を続ける、内モンゴル自治区の今について、南モンゴル出身の人権活動家オルホノド・ダイチン氏にインタビューを行った。

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『いま求められる世界正義-The Reason We Are Here 私たちがここにいる理由』

The reason we are here

著者 大川隆法
幸福の科学出版 刊/1,650円(税込)