9月14日に行われる自民党総裁選。現在、総裁就任が最も有力視されている菅官房長官ですが、もしも「菅総理」誕生なら、どのような変化が起きるのか?対中関係、沖縄問題、自民党派閥政治などの観点から、政治学者のロバート・エルドリッヂ氏にお話を伺いました。

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【ロバート・エルドリッヂ氏】
エルドリッヂ研究所代表。政治学博士。
1968年米国生まれ。
神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。
元在沖縄米海兵隊政務外交部次長。
東日本大震災の「トモダチ作戦」の立案者。